Amazing Thailand Travel Makers Mission 2026
タイへの想いを、未来のかたちに。タイ国政府観光庁と現地の事業者と共に、若者にとっての"これからのタイ旅"を考え、形にして届ける1日。
※ 数値は2018年〜2025年の累計実績/参加者アンケートに基づきます
2026年9月4日〜6日、
BackpackFESTA2026
in Thailand
-TRAVEL NOMAD DAY-を開催!
チェンマイで「新発見」のある
旅する3日間を、
タイから始めよう。
BackpackFESTA2026 in Thailand -TRAVEL NOMAD DAY-は、世界中から日本人がタイのチェンマイに集合する海外・現地開催のイベントです。
2018年から続けてきたタイ国政府観光庁の公式海外イベントです。今年から実行委員会メンバーの仲間と共に企画・運営を行っています。
過去7回のタイ現地でのイベント開催。ユニークな旅人やノマド、経営者やクリエイター、現地在住者など多くの参加者が集結しました。
今年から「タイが、あなたの第2のふるさとになる。」をテーマとして、TRAVEL MAKERS MISSION 2026を初めて開催します。
9/5のイベントを中心として、ツアー、コンテスト&ゼミなど、同時多発的に開催される企画がチェンマイを盛り上げる3日間です。
タイへの想いを、未来のかたちに。タイ国政府観光庁と現地の事業者と共に、若者にとっての"これからのタイ旅"を考え、形にして届ける1日。
年に一度、旅好きたちがチェンマイに集まる夜。トーク、出会い、タイ料理。"また一緒に旅をしたい仲間"と出会える、特別な一夜です。
観光では届かない、本物のチェンマイへ。地域の人が主役のツアー「CBT」で、ローカルの暮らしに飛び込む、あたらしい旅の深め方。
Amazing Thailand Travel Makers Mission 2026
~Chiang Mai for the ultimate Thailand BackpackFESTA~
全4回のオンラインゼミと、9月4日に開催されるコンテストがひとつになった、4ヶ月のあたらしい旅プログラム。
2026年7〜8月のオンラインゼミでは、タイ国政府観光庁のメンバーや、チェンマイ現地で活動する事業者から「リアルなタイ」を学び、20-30代の若者にとってタイがもっと身近になる企画を、チームで形にしていきます。
そして9月4日、チェンマイ現地で開催するコンテストで、自分たちの企画を発表。観光庁と現地のキーパーソンに届け、実現に向けた一歩を踏み出します。
ただの「観光客」ではなく、「迎えてくれる人」と「自分が企画した場所」が現地で待っている——そんな"あたらしい旅のかたち"を、タイ国政府観光庁と現地の事業者の方と共に創るプログラムです。
★ ゼミ修了者は 9月4日の CONTEST(コンテスト)への参加資格あり
※ 詳細は近日公開予定です
世界一周経験者、デジタルノマド、起業家、クリエイター——、
日本中・世界中の旅好きたちが、チェンマイで一夜限り集まる、年に一度のお祭りです。
夜の幕開けは、スペシャルゲストによるトークステージ。「これからの旅とキャリア」を語り合う時間を経て、ミニブースエリアへ。タイ・ノマド・世界一周をテーマにしたブースで、初対面の旅人たちと出会い、これまでの旅とこれからの旅を語り合います。
タイ料理とお酒を片手に、夜が深まるほど「また一緒に旅したい仲間」が増えていく——
旅の賞品が当たる抽選会もあり、夜の終わりまで盛り上がります。
★ イベント参加費に加えて、食事・ドリンクが入場料に含まれます
※ 詳細は近日公開予定です
タイ国政府観光庁が今、世界的な観光のトレンドとして注目する「CBT(コミュニティベースド・ツーリズム)」。
チェンマイ近郊の村々で、地域に暮らす人々自身が案内する、観光ガイドブックには載らないタイです。
参加者は、複数のローカルツアーの中から自分が体験したい1コースを選択。半日〜1日かけて、現地のコミュニティに飛び込みます。山岳民族の村での暮らし体験、北タイの家庭料理を一緒につくる時間、地域の祭りやお寺をローカルと巡る道のり——
「観光客」としてではなく、「迎えられたゲスト」として、チェンマイのもう一つの顔と出会う。
旅を深め、自分の中の"タイ"を更新する1日です。
★ 複数のツアーコースから選べます(詳細近日公開)
※ 詳細は近日公開予定です
旅人・クリエイター・起業家——多彩なゲストが続々決定予定。 憧れのゲストと、チェンマイで夢の交流ができるかも。
「北方のバラ」と称される、タイ第2の都市。
バンコクの北方約720kmに位置し、1296年ラーンナー王朝によって建設された歴史ある古都。モン族・タイヤイ族・ビルマ族など多民族が交わり育んだ「ラーンナー文化」が今も息づく、アートと工芸の街。周辺には緑豊かな山岳地帯が広がり、乾期は平均気温約25℃と過ごしやすく、避暑地としても人気。そして今、世界中のデジタルノマドが集まるコスパ・コワーキング・カフェ文化の聖地でもあります。
タイ国政府観光庁 公式情報 →昨年は100名を超える参加者がチェンマイに集結。 初めて海外を旅する人たちや、旅好きたちが出会い、語らい、年に1回チェンマイでしか体験できないスペシャルな時間を楽しみます。
2024 / 2025 開催後アンケートより
初めてのチェンマイでしたが、すごく楽しかったです。日本人がこんなに集まるのがステキだなと感じました。タイも好きになりましたし、また参加します。
海外に興味ある学生の子達に、色んな大人に会う機会があるこのイベントは人生に影響を与える機会になると思います!
温かい雰囲気のイベントで、楽しかったです!新しい人たちとも話せたし、行ってよかったと思いました!話しているとあっという間で、時間が足りなかったです!
一人で異国にポツンと居る中で同邦人が集まれる機会があって安心できるし良かったと思います。このようなイベントがあれば、それをキッカケで旅行してみようかなという気になりますね。
サワンさんの生き方を追体験できました。自転車旅や自給自足の暮らしに触れることで、ただの観光では得られない発見や関わり方が生まれました。自分ではチョイスしないコンテンツで新たな素敵な人との繋がりがたくさんできました。チェンマイにはまた行く気がする、そんな不思議な感覚です。
物がなくても豊かに生きることはできると感じることができました。30人近い方たちと一緒にツアーに参加でき、とてもいい思い出になったしよりチェンマイが好きになりました。
こんなに日本人が1箇所に集まるイベントはロイクラトンに次いでではないでしょうか。タイのチェンマイはコムローイばかりが注目されますが、私がチェンマイを好きになった理由はその穏やかさや歴史、雰囲気です。そういった本来の魅力が伝わるイベントに登壇して良かったと思います。
世界一周後に拠点をゲストハウスをチェンマイに構えますが、このイベントを通じて若者や旅人の挑戦心がさらに広がるのを感じました。チェンマイの魅力を伝える最高の場でした!
チェンマイという土地に100人もの旅人が集まってることが凄いなと感じました!また学生の子達と話してても今回が初めての海外という子もいて、初の海外が親ナシで行くなんてとても勇気のいることだと思うのですがそれも今回のイベントきっかけで仲間とだから来たと聞いて学生の子も将来にもつながる大きなきっかけになるようなイベントだなと思いました!!
#タイから始めよう / 2026.9.4 — 9.6
国内外に対して観光情報の発信をはじめ、観光コンテンツの開発、観光産業に携わる機関・団体へのサポートを主な職務として1960年3月18日に創設。1968年、初の事務所となったチェンマイ事務所の開設以来、現在に至るまで国内に45、海外に29の事務所を有しています。
「旅で世界を、もっと素敵に。」を理念に、旅を軸とした事業を多角展開する会社。創業者たちが世界一周で出会ったことをきっかけに2010年設立、2014年法人化。メンバーのほとんどが世界一周経験者。旅の総合メディア「TABIPPO.NET」、旅の学校「POOLO」、学生向けイベント「BackpackFESTA」などを運営。観光庁主催「若者旅行を応援する取り組み表彰」にて日本初の2度の奨励賞を受賞。
「BackpackFESTA2026 in Thailand -TRAVEL NOMAD DAY-」は、タイ国政府観光庁や株式会社TABIPPOに加えて、あたらしい旅の学校POOLOや現地パートナー企業やローカルコーディネーター、さまざまなパートナーによる実行委員会で運営されています。
本イベントは、多くの協賛企業の皆さまに支えられています。協賛企業の募集も同時に行っております。